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紳士用かりゆしウェア クマノミと亀とヒトデ柄 ライラック【Mサイズ】S1829 詳細ページ

特産品名
紳士用かりゆしウェア クマノミと亀とヒトデ柄 ライラック【Mサイズ】S1829
寄付金額
15,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
パイプニット株式会社
特産品内容
紳士用かりゆしウェア
クマノミと亀とヒトデ柄 1枚

カラー:ライラック
サイズ:M
商品コメント
沖縄県内で夏に着用している方が多い「かりゆしウェア」。
夏の沖縄では、かりゆしウェアを着用している方を多く見かけます。
また、2006年以降クールビズの影響もあり、県外でも愛用者が増えています。

綿を芯にポリエステルをカバーリングした二層構造糸を縦糸に、沖縄の海で波の作用で自然に砕かれ海底に積もった風化造礁珊瑚の微粉末を(サンゴパウダー)をレーヨンに練り込み、綿と混紡した糸を緯糸に織り上げています。吸湿速乾性に優れサラリとしたソフトな風合いが素肌に心地よく、二層構造糸の使用でお手入れも簡単です。
柄は、沖縄の海で見かける、クマノミ、海亀、ヒトデをモチーフに線描きでデザインしてみました。

綿80%・ポリエステル15%・レーヨン5%




「珊瑚物語」とは

沖縄の豊かな自然に恵まれた珊瑚を独自の製法によりレーヨン糸の中に織り込んだ珊瑚混(サンゴファイバー)生地のかりゆしウェアです。 原料となる珊瑚は沖縄の海の浅瀬に生息するサンゴが波の作用で砕かれ、海底に積もった「風化造礁サンゴ」を使用しています。(自然を壊すことはありません) 珊瑚物語では、かりゆしウェアの売上から1%を寄付しサンゴ養殖活動に協力しています。


かりゆしウェアとは?

「かりゆし」という言葉は、沖縄の方言で「おめでたい」を意味し、「かりゆしウェア」は夏を快適にすごせる沖縄らしい装いの代表格です。
その生産は古くから取り組まれていましたが、2000年の九州・沖縄サミットにて統一名称を公募し「かりゆし」と命名され、各国の首脳が着用したことで広く知られるようになりました。
2006年には地球温暖化運動の一環である「クールビズ(CoolBiz)」の代表例として多くのメディアに取り上げられて以降、県内外でも広く愛用されています。

「かりゆしウェア」の定義として、
1.沖縄県産品であること
2.沖縄らしさを表現したものであること
この2点が満たされたものでなければなりません。

沖縄県内の工場で製造された証として、「龍柱」の下げ札が付いています。
登録商標「かりゆし®」は沖縄県衣類縫製組合が所有しています。


パイプニット株式会社について


沖縄県うるま市にてかりゆしウェアを作製しているメーカーです。
月生産数約8千枚のかりゆしウェア、ポロシャツ、Tシャツなどを作製しております。

裁断、縫製、仕上げまで、すべて自社にて手がけております。
・裁断では、高速かつ正確で高品質な立体裁断を実現し、手動裁断に比べ作業の安全性が高く、高効率・高生産性を実現。
・縫製は、多くの工程で自動機を導入し、効率化を実現しました。手作業では成し得ない安定した品質を生み出し、高品質な商品をお客様にお届けします。
・仕上げは、一枚一枚丁寧な手作業でアイロンをかけ、さらに衿専用のプレス機を導入しました。衿元をきれいに仕上げた商品をお届けします。




【地場産品基準について】
うるま市で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。