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紳士用かりゆしウェア ハイビスカスストライプ柄 コン【Lサイズ】 G1849 詳細ページ

特産品名
紳士用かりゆしウェア ハイビスカスストライプ柄 コン【Lサイズ】 G1849
寄付金額
33,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
パイプニット株式会社
特産品内容
紳士用かりゆしウェア
ハイビスカスストライプ柄 1枚

カラー:コン
サイズ:L
商品コメント
沖縄県内で夏に着用している方が多い「かりゆしウェア」。
夏の沖縄では、かりゆしウェアを着用している方を多く見かけます。
また、2006年以降クールビズの影響もあり、県外でも愛用者が増えています。

沖縄初の、J∞QUALITY認証商品のかりゆしウェアです。
ポリエステルを中心に綿でカバーリングした二層構造糸を縦糸に、
緯糸に綿と沖縄の芳香植物の月桃の繊維を混紡した糸を使用。
お手入れが楽な生地に仕上がっています。その上、元来月桃が保有する抗菌効果も後加工された優れものです。
柄は、南国の花の代表ハイビスカスと月下美人の花等をストライプ状に配しプリントしています。

綿85%・ポリエステル10%・植物繊維(月桃)5%




「月桃物語」(月桃混素材)とは

沖縄特産の芳香植物「月桃」は初夏に可憐な花を咲かせ、秋には赤い実をつけます。
「月桃」は沖縄の人々にとって馴染み深い植物です。
現在沖縄では「月桃」を県の地域産業振興の農産物として位置づけ、研究開発を進めており、すでに食品や防虫剤、芳香剤などとして販売されています。
月桃混素材はこの沖縄産「月桃」の茎部を開織し、クラボウの特殊紡績技術で作り上げたもので、天然素材特有のナチュラル感溢れる自然環境にやさしい素材です。


かりゆしウェアとは?

「かりゆし」という言葉は、沖縄の方言で「おめでたい」を意味し、「かりゆしウェア」は夏を快適にすごせる沖縄らしい装いの代表格です。
その生産は古くから取り組まれていましたが、2000年の九州・沖縄サミットにて統一名称を公募し「かりゆし」と命名され、各国の首脳が着用したことで広く知られるようになりました。
2006年には地球温暖化運動の一環である「クールビズ(CoolBiz)」の代表例として多くのメディアに取り上げられて以降、県内外でも広く愛用されています。

「かりゆしウェア」の定義として、
1.沖縄県産品であること
2.沖縄らしさを表現したものであること
この2点が満たされたものでなければなりません。

沖縄県内の工場で製造された証として、「龍柱」の下げ札が付いています。
登録商標「かりゆし®」は沖縄県衣類縫製組合が所有しています。


パイプニット株式会社について


沖縄県うるま市にてかりゆしウェアを作製しているメーカーです。
月生産数約8千枚のかりゆしウェア、ポロシャツ、Tシャツなどを作製しております。

裁断、縫製、仕上げまで、すべて自社にて手がけております。
・裁断では、高速かつ正確で高品質な立体裁断を実現し、手動裁断に比べ作業の安全性が高く、高効率・高生産性を実現。
・縫製は、多くの工程で自動機を導入し、効率化を実現しました。手作業では成し得ない安定した品質を生み出し、高品質な商品をお客様にお届けします。
・仕上げは、一枚一枚丁寧な手作業でアイロンをかけ、さらに衿専用のプレス機を導入しました。衿元をきれいに仕上げた商品をお届けします。




【地場産品基準について】
うるま市で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。