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うるま市銘菓 闘牛まんじゅうセット 詳細ページ

特産品名
うるま市銘菓 闘牛まんじゅうセット
寄付金額
10,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
特産品内容
うるま市銘菓 闘牛まんじゅうセット
・黄金芋×5個
・冬瓜×5個
・ヒーヤイまんじゅう(チョコあん)×5個
商品コメント
うるま市にある老舗のお菓子屋さん「和洋菓子とそうざいの店ふくや」
創業は昭和27年、今は3代目店主がお店を切り盛りしています。



そのふくやの看板商品のひとつが「闘牛まんじゅう」です。

「うるま市といえば闘牛」ということで闘牛をモチーフにしたお饅頭のお菓子です。
ぜひ、ご賞味下さい!




沖縄県うるま市は県内屈指の闘牛の盛んな地域!
この迫力ある牛と牛との死闘に観客はクギ付け!

そこで新提案!闘牛を模った型でまんじゅうを作成しました。
県内唯一の闘牛まんじゅうをご賞味あれ!

オリジナルの餡子は丁寧に水分を飛ばし練り上げ病みつきになる触感です。




うるま市産の黄金芋を使用した「黄金芋餡」は、丁寧に熱加減を調整し炊き上げたオリジナルの餡子です。

沖縄ではなじみの食材である冬瓜を全国初!餡子にしました。
今徐々に注目をあびている「照間ビーグ(い草)」を配合しオリジナルの「冬瓜餡」にしてみました!

ヒーヤイまんじゅうはチョコあん。皮にはうるま市産ビーグ(イグサ)、山城茶、グァバを使用しています。
闘牛キャラクターの「ワイドー」がパッケージとまんじゅうにほどこされていて、お子様にも人気の一品!


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■原材料

・闘牛まんじゅう(黄金芋)
皮種:鶏卵、砂糖、小麦粉、植物性油脂、蜂蜜、膨張剤、カラメル、卵黄、味酢
中餡:黄金芋、砂糖、サンマルト、半練餡、水飴、食塩


・闘牛まんじゅう(冬瓜)
皮種:鶏卵、砂糖、小麦粉、蜂蜜、植物性油脂、カラメル、卵黄、味酢
中餡:冬瓜、砂糖、サンマルト、パイン果肉、洋酒、水飴、ビーグ(イグサ)


・ヒーヤイまんじゅう(チョコ味)
皮種:鶏卵、砂糖、小麦粉、蜂蜜、植物性油脂、カラメル、卵黄、味酢、サンマルト、ビーグ(イグサ)、山城茶、グァバ
中餡:チョコあん
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昭和27年創業の「ふくや」

和・洋菓子とそうざいの店ふくやは、うるま市安慶名にお店を構える、和菓子・洋菓子・おそうざいのお店です。
地元の方はもちろん、遠方からも多くのお客様が訪れる人気のお店です。
饅頭などの和菓子、ケーキを始めとした洋菓子、暑い夏には沖縄ぜんざい、沖縄料理のおそうざいも豊富で、毎日多くのお客様でにぎわっています。




戦後まもない昭和27年(1952年)、現在のうるま市内に紅白饅頭だけの和菓子店を創業させたのが初代の佐久本孟恒(もうこう)さん。当時は材料を仕入れるのも大変で、甘いお菓子がまだ出回っておらず、ふくやの紅白饅頭はとても喜ばれたそうです。
その後、紅白饅頭に加えこんぺんなども数種類作るようになりました。

2代目の政一さんは「伝統を守りながらも、何かできないか」と、当時では珍しかった洋菓子に着目し、専門学校で1年半勉強。新商品の開発に失敗を重ねつつ試行錯誤しながら、やっとの思いで思い通りの商品を作り出し、ふくやを和・洋菓子店に発展させました。

その後、政一さんの妻カヨ子さんが料理の勉強を本格的にスタート。3年間かけて琉球料理やオードブルなど、様々な料理を習得し、そうざいがふくやに加わりました。

3代目の光一郎さんは元々料理が好きで、調理師免許も持っていました。
最初はお店を継ぐつもりは全く無かったそうですが、助っ人としてお店に立ったのをきっかけに、お店を継ぐことに。
今後は、キャッシュレスに対応したり、SNSで注文を受けられるようにと奮闘しています。

家族とスタッフのがんばりで、うるま市でも人気のお店「和・洋菓子とそうざいの店ふくや」
うるま市にお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。


【地場産品基準について】
うるま市で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。