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【琉球太田焼窯元】エメラルドの海:マグカップ 詳細ページ

特産品名
【琉球太田焼窯元】エメラルドの海:マグカップ
寄付金額
11,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
特産品内容
エメラルドの海:マグカップ 1個

飲み口直径:約8.5cm
高さ:約9cm
商品コメント
お届けするエメラルドの海:マグカップは、平良幸春が自ら作った作品。ひとつひとつ丁寧に作っています。

うるま市に工房を構える「琉球太田焼窯元」。

沖縄県認定・沖縄県工芸士の平良幸春と、その家族で活動を続けている陶芸家一家です。
平良幸春は、様々な賞を受賞した経歴を持つ作家。沖縄県から認定された「沖縄県工芸士」でもあり、沖縄で唯一の日展会友でもあります。

沖縄の青い海を彷彿させる、美しいエメラルドが目を引きます。
琉球太田焼らしい青色・藍色の色使いが特徴です。

いつものコーヒータイムに、おすすめのマグカップです。




私のあゆんだ道 平良幸春(日展4科 16回入選)

日展会友:沖縄県工芸士

昭和23年 具志川市大田に生まれる。
昭和46年 沖縄国際大学法学部在学中陶芸の道に入る。
昭和48年 沖縄陶芸研究所に入所し、故島袋常孝氏に師事を受ける。
昭和51年 具志川市太田に窯元開く。
昭和55年 沖展陶芸部門初入選。(入選3回)
     工業技術院 森四四郎先生に陶芸釉美の師事を受ける。

以降、精力的に活動を続ける。

平成4年 第31回日本現代工芸美術展「委嘱」を受ける。
     第11回現代工芸九州会展【第10回・第11回 連続沖绳県教育委員会賞受賞】
     ドイツ、フランクフルト工芸美術館主催「伝統と前衛ー今日の日本におけるエ芸」展に作品『うりずん』を出品する。

平成5年 ドイツ、ブレーメン市キトハウス主値「現代工芸一日本の新しい美術工芸展」に選抜される。

平成6年 国立「鹿屋航空資料館」に作品「南海」永久収蔵される。
     第24陶光会【全国陶芸展、東京都知事賞受賞】

平成7年 第34回現代工芸美術展【現代工芸会員賞受賞】

平成8年 第35回現代工芸美術展審査員
     中国景德鎮市、陶光会主催「日中陶芸展’96」に選抜され、第3位の【中国江西省陶瓷研究所長賞】を受賞する。
     朝日新聞西部本社主催「第1回西日本選技精鋭作家展」に西日本を代表する陶芸作家20名に選抜され作品を出品する。

平成9年 具志川市文化協会設立10周年式典で【文化功労者】として表彰される。
     具志川市より【物産振興功労者】として表彰される。


平成11年 国際芸術交流展、京都’99において【優秀賞】を受賞し南フランス、コートダジュールで開催された同展において 【サンジャン キャップフェラー市長特別賞】を受賞する。
平成12年 く社>日展より会友の推拳を受ける。
     九州沖縄サミットにおいて具志川市に作品「滄海」が収蔵されプーチンロシア大統領に贈呈される。

平成13年 第40回記念日本現代工芸美術展審査員就任

平成14年 沖縄復帰30周年記念日本現代工芸美術展「浦添市美術館で開催」に岩礁を出品する。

平成16年 オーストラリア国 シドニー市タウンホールで開催された「全陶展シドニー選抜展」に滄海を出品する。

平成17年 琉球新報社新社屋落成記念に作品「滄海」を贈呈する。

平成18年 沖縄県浦添市美術館で開催された「全陶展沖縄展」に作品を出品する。
     全陶展理事に推举される。

平成20年 沖縄県知事より「沖縄県工芸士」に認定される。
平成21年 39回全陶展審查員就任


※作家がひとつひとつ、丁寧につくっています。
それぞれに微妙な味わいや特徴があり、作った季節や、窯に入れた際の天候などの影響を受けることで、画一的な仕上がりにならないのが、やちむんの魅力の一つでもあります。
このため、ご覧になっている器の画像と、若干、仕上がりなどで違いが生じる場合がございます。


【地場産品基準について】
うるま市で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。