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紳士用 月桃小花・リーフ柄【グリーン・Mサイズ】G1828 詳細ページ

特産品名
紳士用 月桃小花・リーフ柄【グリーン・Mサイズ】G1828
寄付金額
15,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
パイプニット株式会社
特産品内容
月桃小花・リーフ柄【グリーン・Mサイズ】1枚
商品コメント
沖縄県内で夏に着用している方が多い「かりゆしウェア」。
夏の沖縄では、かりゆしウェアを着用している方を多く見かけます。
また、2006年以降クールビズの影響もあり、県外でも愛用者が増えています。

お届けするかりゆしウェアは「月桃物語」の月桃小花・リーフ柄。
ポリエステルを中心に綿でカバーリングした二重構造糸を縦糸に、緯糸に綿と沖縄の芳香植物の月桃の繊維を混紡した糸を使用。
お手入れが楽な生地に仕上がっています。
柄は、シャツ全体に月桃の花とリーフを小さくモチーフにしプリントしています。
綿85%・ポリエステル10%・植物繊維(月桃)5%




「月桃物語」(月桃混素材)とは

沖縄特産の芳香植物「月桃」は初夏に可憐な花を咲かせ、秋には赤い実をつけます。
「月桃」は沖縄の人々にとって馴染み深い植物です。
現在沖縄では「月桃」を県の地域産業振興の農産物として位置づけ、研究開発を進めており、すでに食品や防虫剤、芳香剤などとして販売されています。
月桃混素材はこの沖縄産「月桃」の茎部を開織し、クラボウの特殊紡績技術で作り上げたもので、天然素材特有のナチュラル感溢れる自然環境にやさしい素材です。


かりゆしウェアとは?

「かりゆし」という言葉は、沖縄の方言で「おめでたい」を意味し、「かりゆしウェア」は夏を快適にすごせる沖縄らしい装いの代表格です。
その生産は古くから取り組まれていましたが、2000年の九州・沖縄サミットにて統一名称を公募し「かりゆし」と命名され、各国の首脳が着用したことで広く知られるようになりました。
2006年には地球温暖化運動の一環である「クールビズ(CoolBiz)」の代表例として多くのメディアに取り上げられて以降、県内外でも広く愛用されています。

「かりゆしウェア」の定義として、
1.沖縄県産品であること
2.沖縄らしさを表現したものであること
この2点が満たされたものでなければなりません。

沖縄県内の工場で製造された証として、「龍柱」の下げ札が付いています。
登録商標「かりゆし®」は沖縄県衣類縫製組合が所有しています。


パイプニット株式会社について



沖縄県うるま市にてかりゆしウェアを作製しているメーカーです。
月生産数約8千枚のかりゆしウェア、ポロシャツ、Tシャツなどを作製しております。

裁断、縫製、仕上げまで、すべて自社にて手がけております。
・裁断では、高速かつ正確で高品質な立体裁断を実現し、手動裁断に比べ作業の安全性が高く、高効率・高生産性を実現。
・縫製は、多くの工程で自動機を導入し、効率化を実現しました。手作業では成し得ない安定した品質を生み出し、高品質な商品をお客様にお届けします。
・仕上げは、一枚一枚丁寧な手作業でアイロンをかけ、さらに衿専用のプレス機を導入しました。衿元をきれいに仕上げた商品をお届けします。




【地場産品基準について】
うるま市で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。